アロハいっぱいの看板ができました!

愛媛校がオープンして約1年と5ヶ月。ついに看板ができました!

この看板を作ってくれたのは愛媛校のホープ🌟アリー。

就職する前の春休みから取り掛かり、お仕事が始まってからも貴重なお休みの日を使って、デザインから彫刻、ペイントまでほぼすべての工程を手がけてくれました。

他の生徒さんたちにもマナを注入していただき、世界にたった一つの素敵な看板になりました。本当にありがとうございます!

真ん中にあるのはクムサンディーから授かったハーラウ名「Kiaʻi O Ka Lani」。

Kiaʻiは見守る、管理人、Laniは天、空。

そのまま訳すと「天守」という意味になります。

このお名前をいただいたのは、2019年8月26日。

伊予市のイベント「フラピクニックin五色浜」にゲスト出演するクムと、東京校からイベントに参加するフラシスターたちと一緒に愛媛にいました。

イベントの翌日、みんなで松山城へ観光に行きました。その日はとても暑かったのですが、天守に入ったとき四方からとても気持ちの良い風が吹いていたことをよく覚えています。

そして天守からの帰り道。クムから「Kiaʻi O Ka Lani」という名前をいただいたのです。

愛媛校も自分自身もまだまだ準備もままならず、必死に学んでいる時期でもあったので(フラの学びは一生続きますが)、お名前の大きさに圧倒されていました。

けれどこのお名前にふさわしい場所をつくりたい。その気持ちは強く持っていこうと思いました。

そして2022年2月5日、愛媛校「Kiaʻi O Ka Lani」がスタートしました。

ハーラウが持つ意味を日本語で伝えようと選んだ言葉が「天から降りそそぐアロハを見守る」です。

ハワイ語には表面には見えない意味があります。

Kiaʻiの役割、Laniと表現されるところ。フラを学ぶ日々の中でこの言葉に込められた大切な思い、考えをより理解し、体現できる場でありたいと願っています。

真ん中にあるロゴはフラシスター・Laeaマリリンが作ってくれたものです。

私のハワイアンネームKanoelehuaのレフアのお花を囲む9枚の桜の花びらは、共にウニキ(卒業儀式)でオーラパの称号をいただいた9人。

ハーラウを見守る愛媛の波と、大地で支える桜の木から降りそそぐアロハの光。

平和を象徴するマイレはクムをはじめとするサンディーズフラスタジオの皆さま、ハワイのクムヌイやクムヌイの元で学んでいらっしゃるフラシスター、そして多くのクムフラ、先祖との絆を表してくれています。

この看板の木は、実家のお店に植えてあった楠の切り株を使っています。現在オーラパはこの楠の切り株を使ってパフを製作しています。

このアロハいっぱいの看板を掲げ、これからも進歩発展進化成長していきたいです!

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